和田毅投手、オリオールズと合意だとか

2013年11月28日

ソフトバンクの和田毅投手、オリオールズと合意だそうだ。
本当に通用するのだろうか?

以下記事引用

米大リーグ入りを目指してソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言した和田毅投手(30)が、
オリオールズと2年契約で合意に達したと、オリオールズの本拠地ボルティモアの地元紙が13日に報じた。

今年は東日本大震災の影響で日本シリーズ終了が11月下旬までもつれ込み、日本選手の大リーグ移籍の動きも遅れている。
オリオールズは現地13日夜の段階で正式発表はしていないが、このまま実現すれば和田は今オフの日本からの大リーグ移籍第1号となる。

大リーグの移籍市場は先発投手から動く。
今オフはFAでレンジャーズからエンゼルスへの移籍が決まったウィルソンと、同じくFAでホワイトソックスからマーリンズに移ったバーリーの両左腕が争奪戦の柱だった。

そのウィルソンの契約内容は5年総額7750万ドル(約60億円)、09年に完全試合を達成したバーリーは4年総額5800万ドル(約45億円)。さらに、ポスティングシステム(入札制度)を利用してのメジャー挑戦を表明した日本ハムのダルビッシュ有投手(25)の獲得には、総額1億ドル(約78億円)がかかると言われる。

いずれも伝えられる和田の合意内容、2年総額815万ドル(約6億3600万円)とはケタが違う。
しかし、和田に対してはオリオールズだけでなく、ツインズやパイレーツなど複数球団が関心を持っていたとされる。
資金力が問われる争奪戦から一歩引きながら、現実的な補強路線を取るチーム、特に投手陣が弱体な下位球団にとって、和田は貴重な左腕の先発候補。

一方、和田も移籍先を選ぶに当たって、先発で起用する方針かを重視していた。こうしたことが、日本選手の中では早い決着に向かった要因だろう。

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メジャーのギャラはスゲーね

2011年10月29日

年俸1250万ドル(約9億5000万円)しかしスゲー金額だ。

(以下引用)

デトロイト・タイガースは28日、クローザーのホセ・バルベルデ投手の2012年の契約オプションを行使したと発表した。バルベルデは2010年に2年総額1400万ドル(約10億円)でタイガースに入団しており、来季は球団が行使権を持つ年俸900万ドル(約6億8000万円)の契約オプションとなっていた。[広告]九州の極上のお店をお探しなら福岡デリヘル検索サイト

バルベルデは今季75試合に出場して防御率2.24、ア・リーグ最多の49セーブをマーク。メジャー史上3人目となる、セーブ成功率100%で40セーブ以上を挙げるという偉業を達成した。その活躍で、1987年以来となるチームの地区優勝に貢献した。

現在ワールドシリーズを戦うセントルイス・カージナルスは27日、球団側オプションを行使し、右ひじ手術の影響で戦線離脱中のアダム・ウェインライト投手と2年総額2100万ドル(約16億円)で2013年までの契約延長を交わした。

 

 

ウェインライトは、2009年に19勝を挙げて最多勝を獲得。昨年はオールスター初選出を果たすなど、20勝11敗、防御率2.42の好成績を残したが、今年は2月に右ひじを手術し、シーズンを全休していた。

フィラデルフィア・フィリーズはロイ・オズワルト、ブラッド・リッジ両投手の2012年の契約オプションを行使しないと、24日に発表した。オズワルトは200万ドル(約1億5000万円)、リッジは150万ドル(約1億1400万円)で来季の契約をバイアウトされ、今オフに2人はフリーエージェント(FA)となる。

34歳のオズワルトは2010年途中からフィリーズでプレーし、今季は先発23試合で9勝10敗、防御率3.69、93三振という成績。オールスターに3度選出され、ヒューストン・アストロズに所属していた2005年には、ナ・リーグ優勝決定シリーズでMVPを受賞している。

リッジは2008年からフィリーズに所属し、今季は25試合のリリーフ登板で0勝2敗1セーブ、防御率1.40を記録。オールスターには2度選出されている。

ミネソタ・ツインズは25日、クローザーのジョー・ネーサン投手との2012年の契約オプションを行使しないと発表。球団からは年俸1250万ドル(約9億5000万円)の代わりに違約金として200万ドル(約1億5000万円)が同投手に対して支払われる。

なお、ネーサンはワールドシリーズ終了後にフリーエージェント(FA)となるが、ツインズは再契約を望んでおり、既にビル・スミスGMからネーサン側へはその旨が伝えられているという。

11月に37歳を迎えるネーサンは、今季48試合に登板し、2勝1敗14セーブ、防御率4.84の成績だった。