和田毅投手、オリオールズと合意だとか

ソフトバンクの和田毅投手、オリオールズと合意だそうだ。
本当に通用するのだろうか?

以下記事引用

米大リーグ入りを目指してソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言した和田毅投手(30)が、
オリオールズと2年契約で合意に達したと、オリオールズの本拠地ボルティモアの地元紙が13日に報じた。

 今年は東日本大震災の影響で日本シリーズ終了が11月下旬までもつれ込み、日本選手の大リーグ移籍の動きも遅れている。
オリオールズは現地13日夜の段階で正式発表はしていないが、このまま実現すれば和田は今オフの日本からの大リーグ移籍第1号となる。

 大リーグの移籍市場は先発投手から動く。
今オフはFAでレンジャーズからエンゼルスへの移籍が決まったウィルソンと、同じくFAでホワイトソックスからマーリンズに移ったバーリーの両左腕が争奪戦の柱だった。

 そのウィルソンの契約内容は5年総額7750万ドル(約60億円)、09年に完全試合を達成したバーリーは4年総額5800万ドル(約45億円)。さらに、ポスティングシステム(入札制度)を利用してのメジャー挑戦を表明した日本ハムのダルビッシュ有投手(25)の獲得には、総額1億ドル(約78億円)がかかると言われる。

 いずれも伝えられる和田の合意内容、2年総額815万ドル(約6億3600万円)とはケタが違う。
しかし、和田に対してはオリオールズだけでなく、ツインズやパイレーツなど複数球団が関心を持っていたとされる。
資金力が問われる争奪戦から一歩引きながら、現実的な補強路線を取るチーム、特に投手陣が弱体な下位球団にとって、和田は貴重な左腕の先発候補。

一方、和田も移籍先を選ぶに当たって、先発で起用する方針かを重視していた。こうしたことが、日本選手の中では早い決着に向かった要因だろう。

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